合併症 上級問題

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糖尿病性腎症では、早い段階からeGFR(推定糸球体濾過率)が低下する。

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糖尿病性神経障害では、胃腸の働きが悪くなることがある。

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血糖のコントロールがよいと、感染症悪化の危険性が下がる。

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糖尿病性腎症の早期発見には、尿蛋白が陽性かどうかでみる。

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高齢で認知症や身体活動の機能低下がある場合は、血糖コントロール目標を厳しくする。

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高血糖によって生じる意識障害では、迅速な点滴とインスリン治療が必要である。

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足の切断の主な原因が、糖尿病の足病変である。

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重度のインスリン作用不足による高血糖では、血液中のケトン体が増えて糖尿病性ケトアシドーシスを引き起こす。

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重度の高血糖状態でなければ、狭心症や心筋梗塞は発症しない。

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糖尿病性神経障害では、痛みを感じなくなることはない。

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